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Dinigng
富山湾を五感で味わう
鮨オーベルジュ体験
目の前に広がるのは、
どこまでも続く富山湾。
親方 橋場俊治が、
その日その港で出会った最良の魚介と、
立山の雪解け水に育まれた里山の旬菜を、
6名様へおまかせで振る舞います。
港のすぐそばだからこそ届けられる、
朝あがったばかりの魚介が放つ
澄んだ甘みと、みずみずしい輝き。
都市では再現できなかった「時間と距離」が生む表現――。
それが、
この地でしか成立しない鮨となります。
その夜の鮨は、
決められた流れだけでは終わりません。
お泊まりだから、
帰りの時間を気にすることなく、
もう一貫、もう少し、
と心の赴くままに味わっていただけます。
その日の余韻に合わせて
追加の鮨をお出ししたり、
お好みや会話から着想を得て、
その場で新たな一貫が生まれたり。
料理人とゲストのあいだに生まれる
自由なやりとりまで含めて、
ここでの鮨の時間は完成します。
食後は、思い思いの贅沢な時間を。
選りすぐりの一杯とともに
料理の余韻に浸るワインルーム。
心ゆくまで「整う」ひとときを
お愉しみいただけます。
翌朝
車で三分の漁港から届く、
その朝、水揚げされたばかりの命。
炭火の上で脂がはじける音、
湯気の立つほかほかの富山米、
引き立ての出汁。
「港と食卓のあいだに、境界線がない」
ただそれだけのことが、
これほどまでに豊かなのか。
と、気付かされる朝――。
人生という旅を休め、
土地の恵みを愛でるひとときを。

海の機嫌が、その日のメニューになる。
毎日の海のコンディションで、
揚がる魚の数も種類も変わる。
毎日がその日だけの特別メニュー。
熱い、競りの声。
富山湾は、
日本でいちばん魚種が多い。
毎朝、わくわくする。

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